林伸次

ハヤシシンジ 林伸次

プロフィール

1969年生まれ。徳島県出身。渋谷のワインバー「bar bossa(バールボッサ)」店主。レコファン(中古レコード店)で2年、バッカーナ&サバス東京(ブラジリアン・レストラン)で2年、フェアグランド(ショット・バー)で2年勤務を経た後、1997年、渋谷に「bar bossa」をオープンする。2001年、ネット上でBOSSA RECORDSを開設。選曲CDやCDライナーの執筆を手がけるほか、noteやメールマガジンでは飲食店経営や人生について綴ったエッセイが多くの読者の支持を集めている。2025年には本書にも所収したnote記事「日本で一番わかりやすくてためになる小さな飲食店の始め方 300万円でお店をやろう」が話題となり、note主催の創作大賞2025で入賞を果たした。 著書に『世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。』『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』(以上、幻冬舎)、『結局、人の悩みは人間関係』『大人の条件 さまよえるオトナたちへ』『マスター、お酒の飲み方教えてください』(以上、産業編集センター)、『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか?』(DU BOOKS)等がある。