ラルフ・ウォルドー・エマソン

ラルフ・ウォルドー・エマソン ラルフ・ウォルドー・エマソン

プロフィール

19世紀アメリカを代表する哲学者で著作家。ボストンに生まれ、ハーバード大学神学部卒業後に牧師となるが、教会の形式主義に懐疑的になり29歳で教会から離れる。その後、牧師から講演家に転身、「アメリカの知的独立」を先導する役割をはたし、「コンコードの哲人」と偶像視されるに至る。代表作『自己信頼』では、内面の声に従い自分を信頼することの重要性を説き、アメリカ個人主義の確立に大いに貢献した。ニーチェやトルストイ、ソローやガンディー、さらには徳富蘇峰や鈴木大拙など明治時代の日本人にも多大な影響をあたえている。個人のもつ無限の可能性を説いたことで、自己啓発思想の源流と位置づけられている。

Book 書籍

エマソン 自分を信じる言葉
エマソン 自分を信じる言葉
ラルフ・ウォルドー・エマソン
編訳 佐藤けんいち

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