流山市はなぜ選ばれ続けるのか

流山市はなぜ選ばれ続けるのか

著 | 井崎義治
1540円 (税込) ※1

発売日:2026/2/20
ISBN:978-4-7993-3248-1

Product description 商品説明

堀江貴文氏 木下斉氏 推薦!
郊外・知名度ゼロ・財政難だった流山市はなぜ人気のまちに変わったのか。
人口減少時代になぜ、人口が増え、人口構成も変えられたのか。
なぜ、共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」というのか。
井崎義治市長自ら語る、選ばれ続ける街に変えたマーケティングと戦略。


流山市は類を見ない成功例だ。
その魅力を実感してほしいくらいだ。
この本には、そんな街をつくる戦略と仕組みが詰まっている。
ーー堀江貴文氏

負け組郊外都市だった流山市が、どう勝ち組都市に変貌したか、
その都市経営革新を解き明かす「弱者の戦略」のリアルがここにある!!
補助金や思いつき施策でまちは変わらない。
変えたのは、一貫したビジョンとマーケティング、そして組織の決断と行動だ。
自治体のみならず、企業にも役立つ一冊。
ーー木下斉氏

★人口増加率6年連続1位(※2016~2021年)
★子どもの数 高齢者の1.12倍(※5~9歳と75~79歳の比較)
★市税収入197%(2004年→2024年)

千葉県、流山市。
秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で約20分の緑豊かな落ち着いた住宅都市。
いまでは、「都心から一番近い森のまち」として、
共働き子育て世代をはじめ、世代問わず人気の街です。
そして日本だけでなく、少子高齢化、人口減少の課題をもつ世界中の自治体から注目されるまちとなりました。

かつては、知名度も低く、人口減少、財政難の郊外のベッドタウン。
その街を劇的に変えたのは、井崎義治市長のマーケティングと経営戦略でした。
どのように考え、どのように街を変えていったのか。
人口減少時代、必読の一冊。


Author description 著者情報

井崎義治

千葉県流山市長
1954年東京都杉並区生まれ。立正大学地理学科卒、サンフランシスコ州立大学大学院修士課程修了(地理学専攻)。米国で地域計画、交通計画、環境アセスメントコンサルティングに従事。89年に帰国後、流山市民に。都市計画コンサルタントを経て、2003年から流山市長。現在6期目。全国市長会副会長、千葉県市長会長、健康都市連合日本支部支部長などを歴任。
著書に、『ニッポンが流山になる日』(2010年・ぎょうせい)、『これから発展する街、衰退する街』(1998年・朝日ソノラマ)、『ラスベガスの挑戦』(1997年・朝日ソノラマ)、『大都市問題改善に向けた5つの挑戦』(1995年・ぎょうせい)、『東京白書 東京に住むということ』(1995年・第一書林) 、『快適都市の創造』(1991年・ぎょうせい)。
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※1 店舗ごとの消費税の端数の計算方法の違いによっては、お会計額に誤差が生じる場合があります。