変革的コーチング 5つの基本手法と3つの脳内習慣

変革的コーチング 5つの基本手法と3つの脳内習慣

著 | マーシャ・レイノルズ
監修 | 伊藤守
訳 | 深町あおい
2750円 (税込) ※1

発売日:2023/6/23
ISBN:978-4-7993-2956-6

Product description 商品説明

思考や内面を自ら掘り下げることで、人は変わることができる――

問題に焦点を当てるのではなく、相手の内面に働きかけ、
気づきと変革をもたらすコーチングとは?

世界のトップコーチ30の一人にして
組織心理学博士が教える、
コーチング「対話」の全技術!

・コーチはただ良い質問をすればいいわけではない
・コーチは内省を促す発言と質問を使って、相手に気づきをもたらす
・最良のコーチは、私たちに自分の論理の欠点に気づかせてくれる
・自分自身や周囲を新しい見地から眺められるようになれば、人の選択や行動は変わる
・どの選択が最も良いか、コーチが判断してはいけない
・言い換えは、提案である。クライアントが受け取っても受け取らなくてもいい
・相手の話の中から、目的達成のために解決すべき点を引き出す
・言葉の意味を明確にすることで、人は本当に解決したいものを考えられるようになる

世界のトップコーチが教える、コーチングの対話の全技術。
コーチを目指す人はもちろん、ビジネス交渉、部下指導、1on1、家族や友人との関係など、
あらゆるコミュニケーションを向上させる一冊。

Index 目次

第1部 コーチングの会話とは
 第1章 コーチングが持つ力
 第2章 コーチングにまつわる迷信
第2部 5つの基本的手法
 第3章 集中――問題解決ではなく、相手の内面に働きかける
 第4章 アクティブ・リプレイ――核心部分を表現し直し、改めて見つめる
 第5章 脳を探る――箱の中から宝を見つける
 第6章 着地点はどこか――筋道から外れない
 第7章 新天地から次へ――気づきから行動へと導く
第3部 3つの脳内習慣
 第8章 頭の中を整える
 第9章 受け取る(ただ聞くのではない)
 第10章 自分の決めつけに気づき、これを排除する
まとめ クライアントとの会話を超えて――生き方、文化としてのコーチング

Author description 著者情報

マーシャ・レイノルズ

Marcia Reynolds
組織心理学博士
国際コーチング連盟(ICF)マスター認定コーチ
世界のリーダーや学生にコーチングおよびトレーニングを提供するCovisioning LLCの社長を務め、これまで41カ国において企業幹部のコーチングを行いながら、指導者や学生たちにコーチングのスキルを教えてきた。
ICFの第5代グローバル・プレジデントを務めたほか、2019年には世界におけるコーチング業界発展への長年の貢献をたたえられ、“Circle of Distinction”に選出。調査機関グローバル・グルス(Global gurus)による2023年世界のトップコーチ30人の1人にも選ばれた。また、WBECSプログラム、ブレイクスルー・コーチングの創始者でもあり、ハーバード大学ケネディスクールやコーネル大学のほか、ヨーロッパやアジアの大学でも講演を行っている。
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伊藤守

株式会社コーチ・エィ ファウンダー。日本人として初めて国際コーチング連盟(ICF)よりマスターコーチ認定を受けた日本のコーチング界における草分け。コーチングを日本に 紹介し、1997年に時代に先駆けてコーチ養成プログラムを開始。2001 年には、エグゼクティブ・コーチング・ファームとして株式会社コーチ・エィを設立し、以来、こ れまでに数多くの企業のリーダー開発や組織風土改革に携わる。著書は 『3分間コーチ』『コーチング・マネジメント』『コミュニケーション100の法則』『自由な人生のつくり方』(ディスカヴァー)、『もしもウサギにコーチがいたら』( 大和書房 )ほか多数。
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深町あおい

横浜市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科、米ウェルズリー大学卒業。全国紙の社会部、生活部記者として女性と子ども、芸能、食文化、犯罪被害者遺族などをテーマに取材したほか、教育事業にも携わる。早期退職して翻訳業に転身。訳書に『フィナンシャル・タイムズ式 図解の技術』(ダイヤモンド社、共訳)がある。
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※1 店舗ごとの消費税の端数の計算方法の違いによっては、お会計額に誤差が生じる場合があります。